Room

entrance

entrance

扉が開けば上質で優しい空間があなたを迎えます。室内はよりリラックスして、家のようなひと時を過ごしていただきたいため、ぜひ靴を脱いでお上がりになってください。もちろん靴は備え付けられた専用の靴箱へ。

温もりのあるアンビエントライトと細部まで設計された室内への入口。

kitchen

kitchen

キッチンは調理するのに広く快適に楽しめます。ガスコンロ、シンクをそれぞれ有し、丁寧に作りこまれた特注のステンレスシンクが行く先のどこでも料理への意欲を掻き立てます。

さらにスライド機能がついているため、キャンプ時など外部まで引き出し、機能はそのままアウトドアで本格的な料理を楽しめます。

普段は木製の天板に隠され、広く使えるテーブルとなるので、広々使えます。

Living

Living

くつろぎの空間リビング。リビングにはよこに長くゆったりとしたソファが設置してあります。ソファでくつろぎながら見えるのは、前後左右の駆け抜ける景色。ホテルのソファでくつろいで窓の外を眺めるのと同様に、移り行く景色を眺めつついつまでも飽きません。

もちろん、リビングにはリビングテーブルも備えてあります。作業したい時や何かテーブルで友達とゲーム、ご飯を食べたいときなど、必要な時に展開し使えます。
夜にはソファを展開すればベッドにもなります。

Bed room

Bed room

運転席の上にベッドルームがあります。
小窓もあるので自然に吹き抜ける風や外の様子を伺うことも出来ます。
ベッドルームの空間にも読書灯や、本スマートフォンを置ける棚、コンセントもありますので、快適に使う事が出来ます。

Deck

Deck

リヤゲートを開けると、後方にウッドデッキが広がります。より外に近い場所を、内側から引き出すことで、自然を感じつつも安心感のある場所をどこでも味わえます。

Material

Rattan

Rattan

vanhotelのキーマテリアルとなるラタン。車両という移動する空間に対して、しなやかな追従性と柔軟さ、走行のための軽量化へも貢献しながら、狭い車内でも圧迫感を感じさせず品の良い設えを整えます。

Oak

Oak

高級家具に使用されることの多い樹種であるナラをふんだんに使用し、今までのキャンピングカーにはない高級感、手触り、質の良さを高めました。車内での初めての体験を味わいください。

Plasterer

Plasterer

建築で良く使われる左官材を今回車両の内装に使用しました。
車の曲線に対応でき、角の部分等も丸く柔らかい印象となり、移動していながらも部屋の室内にいるかのような空間を感じます。

Amenities

Bonfire stand

Bonfire stand

焚火台はコンパクトに収納でき、簡単に組み立て使用することの出来るものを採用。焚火、バーベキュー、ダッチオーブンもすっぽりと入れられる1台3役の物をご使用いただけます。

Stove

Stove

キッチンには高火力を出せる2口ガスコンロを設置しています。もちろんとりはずして使用も可能なので、屋外で調理も出来ます。

Kitchenware

Kitchenware

料理に欠かせない食器、カトラリー、まな板、包丁、調理器具など、手ぶらで楽しめるものをご用意しております。フライパンは底が深いものを採用し、様々な料理を1台でこなします。

Coffee

Coffee

事務所近く藤棚商店街にこだわりの自家焙煎のコーヒーショップがあります。
そこで焙煎した豆を厳選してvanhotelのお飲み物として提供します。コーヒーミルで挽きたてのコーヒーの味をお楽しみください。

Bedding

Bedding

寝心地にもこだわりフルフラットになるベッドを備え、寝具として多くのアスリートも愛用する西川のエアーをご利用いただけます。
vanhotelの中でも快適な睡眠を届けます。

cosmetic

cosmetic

vanhotelでは化粧品やハンドソープなどもご用意しております。天然由来成分のこだわりや、自然への意識などに共感し、ケア用品ブランドである「BAUM」の商品を揃えております。

Light

Light

vanhotelの外でも安心して灯りを持ち運べるようにランタンをご用意しました。焚火の際や、ちょっと散策のお供に、ご活用ください。

portable toilet

portable toilet

vanhotelにはポータブルトイレが備わっております。
非常時やトイレまでの移動が不安定な時も安心してご利用いただけます。

Experience

am 9:00

am 9:00

旅の始まり。
横浜の風に後押しされて、vanhotelに乗り込む。
向かう先は海か、山か。誰にも縛られない
自分だけの部屋と、自分だけの時間を持って、
まっすぐな道路を走り出す。
知らない場所も隅々と。

am 10:00

am 10:00

部屋のソファに座る。
窓から見える景色は、都会から段々と
変わる豊かな自然が香り始める。
コーヒーと、愛読書を携えて、ただ部屋で
くつろぐだけで移り行く目の前の景色を
ゆっくりと眺める。

am 11:00

am 11:00

少しひと休み。素敵な場所を見つけたから。
自分だけの落ち着いた場所から覗くその景色は、
いつもと同じはずなのに、不思議と違う世界に
見えてくる。

pm 14:00

pm 14:00

すっかり自然に飲み込まれて。
どこまでも広がる目の前の深さと、風と
冷たさ暖かさ、過ぎ行くだけじゃなくて、
それらをしっかり受け止めて私と部屋は動く。

pm 15:00

pm 15:00

今日はここを私達の庭とする。そう決めたからには
vanhotelも一緒になって外の部屋も作ってくれる。

キッチンは飛び出し美味しそうな香りを運んでくれる。
オーニングを延ばせば屋根の下は素敵なテラスに。
引き出されたデッキは絶景に向かって飛び出していく。

pm 17:00

pm 17:00

そこは誰も知らない絶景の最高なホテル。
そこに見えるものは全て私の部屋。

pm 19:00

pm 19:00

静かな夜は静かな焚火を。
語り合いながら、過ぎる時間も
いつでも安心して休める場所と。

pm 21:00

pm 21:00

明日は何処へ行こうか、
どこへでも、好きな場所へ行ける、暮らせる。
vanhotel

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